柵原公民館
7月6日柵原総合文化センター 第1会議室でクリニカルアート講座を講師に丸山裕子さんをお迎えし受講者5名で実施しました。

今回のクリニカルアートは「トンパ文字を書いてみよう」に取り組みました。
トンパ文字は、中国雲南省の少数民族ナシ族に伝わる世界で唯一の「生きた造形文字」で絵画のように素朴で愛らしい形が特徴です。

クリニカルアート(臨床美術)は、上手・下手に関係なく楽しみながら作品を作ることで脳と心を活性化させることの挑戦しました。

受講者は、自分が好きな文字を2つ選んで自由に描いてみました。

個性のある作品に仕上がりました。

受講者の作品をみんなで鑑賞しながら、講師の丸山さんからご感想をいただきました。

少人数での講座でしたが、講師のご指導を十分いただき受講者は、有意義で楽しい講座になりました。

