柵原公民館
7月1日・7月8日に柵原総合文化センターにて柵原学園9年生と地域高齢者交流会を開催しました。
地域高齢者が通いの場の取り組みを柵原学園9年生に体験してもらい地域高齢者とのふれあいの中で交流を深めることで親睦と地域を知ることで相乗効果を目的に開催しました。
参加者は7月1日は通いの場参加者及びスタッフ30名と柵原学園9年生(女子)7名で37名の参加でした。7月8日は通いの場参加者及びスタッフ31名と柵原学園9年生(男子)8名で39名の参加でした。

7月1日「保険年金課 松岡さんから美咲町の取り組みについて説明いただきました。

介護福祉士 丸本 幸子 さんの指導でフレイル予防をみんなで体験しました。


グレープに分かれてゲームを楽しみました。

7月8日 保険年金課 前原さんから美咲町が取り組んでいる通いの場について説明していただきました。

ボールを使って身体を動かしました。9年も真剣に取り組んでくれました。

通いの場参加者は毎週している体操ですが9年生には初めてなので苦戦している生徒もいました。

柵原学園9年生全員に感想聞きました。通いの場の存在を知ることと地域の高齢者と交流できたことは貴重な体験だったとの感想が多かったです。

今回の交流会は、授業の一環で参加していただきました。地域高齢者との交流を通して
地域課題を知り、高齢者とのかかわり方を学んでいただけたのではないかと思います。

