美咲町の偉人 「岸田吟香」を知ろう!

吟香は、天保4年4月、旭川ダムに近い岡山県美咲町栃原の百姓の家に生まれた。
幕末から明治期この文明開化の時代を前向きに生きた吟香は、岡山県が生んだ業界の先駆者である。

辰大郎(吟香の幼名)は幼い頃「神童」と言われ、4歳のころには唐詩選を暗唱していた。また5歳の時中垪和畝村の寺子屋で学び、12歳で坪井の大庄屋・安藤善一(簡斎)のもとへ学僕として入った。1852年、吟香19歳の時、安藤善一(簡斎)の計らいで故郷を後にし、江戸に出た。吟香は眼科医ヘボンとの出会いで、その後数々の功績を残すこととなった。
「麗子像」の傑作を残した洋画家岸田劉生、ラインダンスの考案者岸田辰彌の父でもある。

詳しくは「岸田吟香」パンフレットをご覧ください。
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