月の輪収蔵庫



飯岡の「月の輪収蔵庫」には、月の輪古墳で発掘された出土品が展示されています。
冑の埴輪、甲形埴輪が墳頂に立てられていました。武具としての鉄器類が多く、古墳の主は武人としての性格、おそらく中国山地の最も適した砂鉄を処理したいわゆる製鉄方法を知った豪族との説もあります。
月の輪古墳出土品(一括)
- 指定区分:県指定重要文化財(考古資料)
- 所在地:美咲町飯岡1400-2 月の輪収蔵庫
- 指定年月日:昭和59年4月10日
- 解説:月の輪古墳は、美咲町飯岡(ゆうか)の山頂にある直径約60メートル、高さ約10メートルの大型円墳で、昭和28年(1953)に発掘調査が行われた。墳頂からは盾・甲冑・家などの各種形象埴輪が出土し、埋葬施設からは銅鏡・武具・工具類・装身具などが出土した。
- 公開状況:常時開館していないため、施設をご覧いただくには、事前の予約が必要です。
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