開催の様子を順次お知らせします
倭文西地区
日 時 10月3日(土曜日)14時開会
会 場 北公民館(北コミュニティセンター)
参加者 37人
町から、人口減少を見据えた持続可能なまちづくりや水道などのインフラ、地域と連携した教育、休耕田を活用した和牛のスマート放牧について説明がありました。意見交換では、若者が地域に残れる産業・雇用の創出や産業団地への企業誘致、終活・相続支援、空き家対策、集落や生活機能の将来像、県有施設や山林など地域資源の活用について意見が出されました。また、圏域消防旭出張所の建て替えに際し、救急・消防体制を維持するため地域内への存続を求める声もありました。人口減少が進む中でも、安心して暮らし続けられる地域を目指し、地域と行政が知恵を出し合い、次世代につながる地域づくりを進めることの重要性が共有されました。
柵原本庁地区
日 時 9月29日(火曜日)19時開会
会 場 柵原総合文化センター
参加者 34人

参加者からは、防災を中心に、避難所や避難経路、河川の樹木・堆積土砂、備蓄品、河川監視カメラなどについて具体的な意見が出されました。特に、道路等が寸断される前の広域的な早期避難や、避難所の鍵・Wi-Fiなど実際の災害時を想定した備えの必要性が指摘されました。また、公共施設跡地の活用について地域への早期の情報提供と対話を求める声や、将来の通信環境、児童生徒数が減少する中での学校づくり、休日保育、町外から地域を支える「関係人口」の活用についても意見が交わされました。人口減少を見据えながら、行政と地域が情報を共有し、それぞれの力を生かして安心して暮らせる地域をつくっていくことの重要性が共有されました。
三保地区
日 時 9月25日(金曜日)19時開会
会 場 三保ふれあい館
参加者 32人
参加者からは、産業団地の整備や防災、福島原発事故由来の土壌の再生利用、中学校部活動の地域移行などについて質問や意見が出されました。特に、国の支援制度を研究し、地域の土地や資源を将来の産業・地域活性化につなげてはどうかとの提案や、部活動の地域移行に伴う指導者・送迎などの課題が挙げられました。また、人口減少や職員数の減少を見据え、住民の経験や専門性、外部人材の知恵を生かす仕組みづくりについても意見がありました。町からは、DX・AIによる業務効率化を進め、地域に出向く力につなげたいとの説明があり、行政と地域がそれぞれの力を持ち寄り、将来のまちづくりをともに考えていく重要性が共有されました。
飯岡地区
日 時 9月20日(日曜日)13時30分開会
会 場 飯岡コミュニティセンター
参加者 27人
参加者からは、美作岡山道路の整備を契機として、内水対策や老朽化した用排水路、耕作が難しくなる農地などを地域全体の課題として捉え、町・県・地域が連携して将来を見据えた整備を進めてほしいとの意見が寄せられました。また、地域の歴史や文化を次世代へつなぐ取組、小規模多機能自治を通じた住民主体の地域づくりについても提案がありました。さらに、人口減少を見据えたDX・AIの活用、子どもへの投資を将来の地域づくりにつなげることの重要性についても意見が交わされました。町に任せるだけでなく、地域でできることを考えながら、町と地域がともに将来をつくっていく必要性が共有されました。
垪和地区
日 時 9月19日(土曜日)18時30分開会
会 場 あさひなた多目的ホール
参加者 34人
参加者からは、高齢化が進む中、運転免許返納後の買い物や通院など、将来の移動手段への不安が寄せられました。また、危険空き家や猿などの鳥獣害、道路・草刈りの維持管理についても意見があり、地域だけでは担うことが難しくなる中、草刈りの省力化やAIなど新しい技術の活用も提案されました。さらに、スマートフォンを活用した行政手続と地域での高齢者支援、桜グラウンドの将来利用、愛育委員・栄養委員の持続可能な活動のあり方についても意見が交わされました。人口が減少しても安心して暮らし続けられる地域を目指し、地域でできることと町に支えてほしいことをともに考えていく必要性が共有されました。
吉岡地区
日 時 9月17日(木曜日)18時30分開会
会 場 美咲町農業公社(農業総合管理センター)
参加者 21人
参加者からは、人口減少や高齢化が進む中、道路沿いの倒木や草刈りなど、これまで地域で担ってきた活動を今後どのように維持していくかについて切実な声が寄せられました。また、空き家の所有者・相続人との連絡や活用を進める仕組み、柵原学園を地域により開かれた拠点として活用する取組、通学路の防犯・安全対策、神社所有地の登記などについても意見が出されました。さらに、過去の水害の記録を防災意識の向上に生かしてほしいとの提案や、農業を支える支援への期待も寄せられました。将来世代が「また帰ってきたい」と思えるふるさとを残すため、地域と町が力を合わせて課題に取り組んでいきたいとの思いが共有されました。
南和気地区
日 時 9月6日(日曜日)13時30分開会
会 場 農村型リゾート南和気荘
参加者 31人
参加者からは、生活道路や農道の整備、残土処分場の確保、体育館照明のLED化や避難所としての空調整備など、暮らしに身近な課題について具体的な意見が寄せられました。また、空き家の解体・活用を進める新たな仕組みや、高齢者などが一緒に食事を楽しむ「大人食堂」、地域で学校給食を支える取組などの提案もありました。さらに、住民の声を聞くだけで終わらせず行政運営に生かしてほしい、総合支所により権限を持たせてほしいとの意見も出されました。地域と町がそれぞれできることを持ち寄り、暮らし続けられる地域をともにつくっていこうという思いが共有されました。
加美地区
日 時 9月5日(土曜日)17時開会
会 場 美咲町林業センター
参加者 56人

参加者からは、旧役場跡地の活用について、サウンディング調査やアンケート結果を住民と十分に共有し、地域との対話を重ねながら将来像を考えてほしいとの声が寄せられました。また、災害時の要支援者情報の共有や個別避難計画の充実、河川や倒木対策、避難所となる中央体育館の耐震性や設備の改善など、防災への具体的な提案もありました。さらに、国・県の大規模事業だけでなく、住民の暮らしや安全に身近なところへ財源を振り向けてほしいとの意見も出されました。地域と町が互いの立場を尊重し、十分に話し合いながら、安心して暮らし続けられる地域をともにつくっていきたいという思いが共有されました。
大垪和地区
日 時 8月7日(金曜日)19時開会
会 場 大垪和コミュニティセンター
参加者 33人
参加者からは、豊かな棚田や農業、地域のつながりを次の世代へ引き継ぎたいとの思いが寄せられました。若者が一度町外で経験を積み、地域の良さを再発見して戻れる仕組みや、子育て世代を呼び込む住宅・空き家対策、助産院での出産に対する交通費支援などが提案されました。また、有機農業の推進、有害鳥獣対策、棚田の景観維持、高齢者の交流・見守り、広報紙の確実な配布を求める声もありました。お試し住宅を地域で運営する案も示され、住民と町が力を合わせ、安心して挑戦できる持続可能な大垪和地区をつくっていこうとの思いが共有されました。
北和気地区
日 時 8月5日(水曜日)19時開会
会 場 北和気コミュニティセンター
参加者 31人
参加者からは、地域ぐるみで子どもたちを育てたいとの温かな思いが寄せられました。卓球体験など地域の提案に対し、「できない」で終わらせず、実現方法を一緒に考えてほしいとの声や、高校生の移動手段、通学路の安全確保を求める意見がありました。また、柵原学園を核とした定住促進、空き家や分譲地の活用、防災拠点としての備え、水道施設の老朽化への対応も話題となりました。住民と町が力を合わせ、子どもも大人も安心して暮らせる北和気地区を次の世代につないでいこうという思いが共有されました。
江与味地区
日 時 7月31日(金曜日)19時開会
会 場 江与味ふれあい会館
参加者 21人

参加者からは、「子どもたちの元気な声や笑顔が地域の活力になっている」「若い世代が花見や納涼祭などを支え、世代を超えた交流が暮らしの楽しみになっている」といった温かな声が寄せられました。また、旭学園の特色ある教育や地域ぐるみの子育ての魅力をさらに広く発信し、移住・定住につなげてほしいとの期待も示されました。あわせて、地域の実情が分かりやすい地区ごとのハザードマップの作成や、健診を真庭市の医療機関でも受診できるよう制度の充実を望む意見もありました。豊かな自然や地域のつながりを大切にしながら、住民と町が力を合わせ、安心して暮らし続けられる地域づくりを進めていきたいとの思いが共有されました。
打穴地区
日 時 7月10日(金曜日)19時開会
会 場 旧打穴小学校体育館
参加者 43人
参加者からは、「若い世代が住み続けたいと思えるには、日常の中に楽しさや人とのつながりが大切」との声が寄せられ、地域が主体となって交流やイベントを育てていくことの重要性が語られました。また、水道施設の老朽化を踏まえ、将来を見据えた持続可能な水道事業のあり方について活発な意見交換が行われました。さらに、学校跡地を活用した地域づくりや、光ファイバーなど通信環境の充実、高校生の通学支援、高齢者の見守り体制の強化など、安心して暮らし続けられる地域への提案も寄せられました。行政と住民が力を合わせ、地域の魅力を生かしたまちづくりを進めていこうという思いが共有されました。
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