沿革の概要
昭和53年 4月 中央町立加美中学校、中央町立大垪和中学校が統合し、中央町立中央中学校として発足(1日)
昭和53年 4月 中央町立中央中学校開校式を挙行(6日)
昭和56年 4月 中学校の教育課程 全面改訂 文部省より民主教育推進地域指定
昭和56年 9月 給食調理場を増改築し米飯給食を導入
昭和57年 2月 文部省指定 同和(民主)教育推進地域中間発表会を開催
昭和57年11月 文部省指定 同和(民主)教育研究発表会を開催
昭和61年 1月 昭和60年度岡山県学校安全優良校として岡山県教育委員会表彰
昭和62年11月 創立10周年記念式典を挙行
平成 元年12月 大規模改修1年次 (水洗トイレ工事・水道工事)
平成 2年 8月 大規模改修2年次 (教室棟改修)
平成 3年 8月 大規模改修3年次 (管理棟・特別教室棟改修)
平成 5年 1月 技術教室改築・コンピュータールーム新築(鉄筋2階建)
平成 5年 6月 パーソナルコンピューター22台設置
平成 3年~5年 文部省指定運動部活動研究推進校
平成 6年 1月 男子更衣室新設工事
平成15年10月 プレハブ教室新設(相談室教室)
平成16年 1月 岡山県学校安全優良学校表彰
平成17年 2月 学力向上フロンティアスクール研究発表会を開催
平成17年 3月 市町村合併により美咲町立中央中学校と改称
平成18年 4月 文部科学省コミュニティ・スクール推進事業指定校(~19年度) 2学期制導入
平成18年 7月 職員室PCネットワーク完成 校務支援ソフトEDUCOMマネージャー運用開始
平成19年 7月 美咲町教育委員会コミュニティ・スクール指定
平成19年10月 創立30周年記念事業(航空写真撮影)
平成20年 2月 体育館外装修理 洋式トイレ増設
平成20年11月 優良PTA文部科学大臣表彰
平成21年 2月 校舎新築決定
平成22年 9月 新校舎地鎮祭
平成24年 3月 新校舎落成式
平成24年 4月 3学期制導入
平成24年 7月 美咲町中学生 短期海外派遣(ニュージーランドへ)
平成25年 1月 岡山県PTA連合会幼小中高研修会発表(コミュニティ・スクール)
平成27年10月 中学校特別活動研修講座 授業公開
平成29年9,11月 創立40周年記念事業(9月人文字記念写真撮影、11月桜の記念植樹)
平成30年12月 中央中学校地域学校協働本部の活動が文部科学大臣表彰受賞
令和 2年 4月 美咲町立中央小中一貫教育校指定
令和 7年 3月 国道拡張による防球ネット移転・卒業記念桜移植
学区の概要
本町は岡山県のほぼ中央部にあり、本校は中央中学校区の中心に位置している。国道53号線、JR津山線が学校を挟むように通っている。
概して山地が多く、郡内の最高峰二上山(689.2m)は、史跡として名高い。
本校の地には、かつて久米郡加美村外三ケ村組合立加美青年学校(大正10年4月創立)・定時制加美実業高等学校・津山高等学校加美分校などが設置されており、文教の地として知られ、各方面に多くの人材を送っている。学区は、地域によっては過疎が進んでいるが、保護者の教育に寄せる期待・理解は大きく、学校教育には協力的である。生徒は男女とも純真で温和である。
経営の概要
教育目標
【校訓】
自主 友愛 剛健
【学校教育目標】
ふるさとを愛し 心豊かに たくましく生きる中央っ子の育成
~未来に向かって輝く子ども~
目指す生徒像
- 楽しみながら、学び続ける生徒(自ら課題解決に取り組む・目的意識を持てる)
- 自分を律し、お互いを尊重できる生徒(感情をコントロールできる・建設的に主張できる)
- 最後までやり遂げる生徒(見通しをもって計画的に行動できる・様々な視点で考えられる)
目指す学校像
- 生徒の笑顔が絶えない学校
- 保護者が安心できる学校
- 教職員が活力ある学校
目指す教職員像
- 生徒の成長を願い、愛情豊かな教職員
- 相互利益を目指したコミュニケーションが図れる教職員
- 常に研鑽を積み、自己変革を目指す教職員
令和8年度の指導の重点・主な具体的取組
『 魅力ある学校づくり ~自己有用感の育成~ 』小中の連携強化を通じて
- (知育)仲間と共に学び、自ら課題を解決できる生徒を育成する
- 自ら考え、選択・決定し、発表できる授業
- 他者の意見を取り入れ、考えを広げる授業
- 家庭学習の定着(授業と関連性の高い課題の設定・復習課題の研究)
- (徳育)豊かな心をもつ生徒を育成する
- SEL、ピア・サポート活動(生徒主体)の推進
- 規範意識向上(生活ルールと学習規律)の取組
- 不登校対策(CSR・保健室内相談室運営、対策委員会の充実)
- (体育)心身共に健やかで、最後まであきらめない生徒を育成する
- 基本的生活習慣の確立(スマホ・SNS対応をPTA・生徒会と連携)
- 行事・生徒会・部活動等における体験活動の充実
- 健康教育・安全教育の充実、体力向上
- (地域)ふるさとを理解し、地域の一員としての誇りを持つ生徒を育成する
- 小中一貫教育の推進(生徒指導、総合的な学習)
- 地域学校協働本部活動(学校協働ボランティア、S4・生徒会との連携)の推進
- コミュニティ・スクールの充実

