沿革の概要
昭和33年 4月 倭文西中学校、西川中学校、垪和中学校が統合し、旭町立旭中学校となる
平成 4年 4月 第一小学校、第二小学校、第三小学校、第四小学校、第五小学校が統合
し、旭町立旭小学校となる
平成17年 3月 町村合併により、美咲町立旭小学校、美咲町立旭中学校となる
平成31年 4月 コミュニティ・スクール指定(旭小学校・旭中学校学校運営協議会設置)
令和 2年 4月 美咲町立旭小学校と美咲町立旭中学校は小中一貫教育校に指定される
令和 5年 4月 美咲町立旭小学校と美咲町立旭中学校が統合し、義務教育学校「美咲町
立旭学園」が開校する
令和 5年 4月 全国へき地教育研究連盟の研究指定を受ける(令和5年度・6年度)
令和 6年10月 全国へき地教育研究大会岡山大会開催
令和 7年 2月 文部科学大臣表彰を受ける
「コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進」
学区の概要
旭地区は、美咲町の西部、岡山県のほぼ中央に位置する。校区の西側を旭川が流れ、旭川ダムにより湖をつくっている。校区全体が山間部で、ダム湖沿い、谷間や高原に集落が点在している。過疎化が顕著で、児童生徒数も年々減少している。平成4年4月に5校が統合し、小・中各1校だけになった。そして、令和5年4月には小・中学校が統合し、義務教育学校として新たなスタートを切った。旭全地区が学区であるため、スクールバス利用者が全児童生徒の約9割以上に及んでいる。
学校周辺には、あさひなた(美咲町役場旭総合支所・町民センター・図書館・みさキッズあさひ・診療所)、保育園、郵便局、駐在所、商店などがあり、地域からの協力が大きい。コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進により、学校教育活動の充実が図られている。

