倭文西の情報発信(S N S)

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倭文西(しとりにし)ってこんなとこ!(令和6年)

合言葉

「にぎやかな過疎」「賢く収縮するまちづくり」「関係人口の増加」「人交の増加」

活動方針

  • 義務感ではなく楽しみながら活動する。
  • 第一歩を踏み出すことを重視する。
  • 昔ながらの考えや行事を尊重しつつ意識改革を進める。
  • 住民全員が同じ方向に向かうことの難しさを理解し、調整を図る。
薄い緑色の円のなかに標語と地域名が筆で書かれた倭文西のロゴマーク
体育館に設置されたプロジェクター画面の前で多数の参加者が話し合っている定期共有会の写真

毎月開催している共有会の様子

概要

  • 人口:591人
  • 世帯数:250人
  • 高齢化率:51%
  • 構成自治会:北、南、里、小谷、川北の5つの自治会で構成しています。

倭文西の由来

 読み方がわからないと思いますが、「倭文(しづり)」は、古代の官吏が神事で使用した帯に由来します。

 この「しづり」がなまって「しとり」となりました。

倭文西地区の特徴

  • かつては「倭文西村」として1つの村であった。
  • 共通の神社やお寺が多く、住民はこどもの頃から顔見知りである。
  • 平成20年から5つの自治会長が毎月集まり、定期的に話し合いを行っている。

活動のコンセプトと目的

活動の背景

  • 平成20年にモデル事業を実施するため、住民アンケートを実施し、地域課題を発見
  • 課題に向けた取組を開始し、令和元年には第2回アンケートを実施して環境や意識の変化を把握
  • アンケート結果を分析し、「地域みらい計画」を策定。毎月共有会を開催し、計画を実行している。

主な活動内容

地域新聞

「ふれあい倭文西」を毎月発行(現在174号)

共有会

毎月の活動状況や課題を共有する会を開催

高齢者見守り

黄旗運動を導入し、高齢者の安否確認を行う。

白い帽子をかぶった女子児童が高齢の男性に黄旗を手渡している写真

小学生が黄旗を手渡し

家の玄関先や窓の横に黄旗が設置されている4つの場面を1枚にまとめた写真

黄旗運動

小学生がデザインした4本の黄旗が並べられた写真

黄旗は小学生がデザイン

空き家対策

空き家問題に取り組む。

空き家朝活で参加者が家の修繕をしている写真

空き家朝活

空き家朝活のなかで庭に作られた雪だるまの写真
小学生が参加した空き家朝活の3つの場面を1枚にまとめた写真

伝統料理

倭文西伝統料理のレシピを作成

次世代に地域の伝統料理を伝えるための「倭文西伝統レシピ」の写真

安全マグネットシート

地域の安全対策として活用

学校との連携

旭学園と連携し、「学校を核とした地域づくり」を推進

公民館の活用

プロミュージシャンによる公民館の活性化

「公民館で音楽とのふれあい」と題して、プロミュージシャンが公民館で演奏している様子と障害者の方々と音楽を通じて交流する様子の2つの場面を1枚にまとめた写真

卓球大会

あさひ・みやすみ卓球大会の開催(年2回)

体育館内に多くの卓球台が設置され、それぞれで試合が行われている「あさひ・みやすみ卓球大会」の写真

配食サービス

一人暮らしの高齢者にお弁当を配達

ふれあい倭文西~活動ダイジェスト!

倭文西で発行されている地域新聞「ふれあい倭文西」174号の紙面

この記事に関するお問い合わせ先

地域みらい課
〒709-3717 岡山県久米郡美咲町原田2144番地1
電話番号:0868-66-1191
ファックス:0868-66-2038

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