小林さん親子の画像

小林遥さんと長女の凪ちゃん

美咲町に移住された、一児の母、小林遥さんに美咲町での暮らしについて伺いました。

美咲町を選んだ理由は?

以前は岡山市内に住んでいましたが、一昨年前、出産を機に美咲町への移住を決めたのには、家族のサポート、環境、そして経済的なメリットなど、いくつかの理由がありました。

家族のサポートと立地

主人の実家がすぐそばにあり、将来的に保育園に入れた際などに両親の助けが得られることが大きな決め手となりました。また、主人の職場まで通勤するのに近く、私の職場がある岡山市との中間地点であったことも理由の一つです。

理想的な土地との出会い

静かな環境で土地を探していた際、畑付きの広い敷地が空いているのをインターネットで見つけたことがきっかけです。

経済的メリットと行政支援

岡山市内に比べて土地が安く、のんびり暮らせると感じた点や、他の自治体に比べて水道代が安く、子育て支援が充実しているといった点も魅力的でした。

幼少期の良いイメージ

私自身が、こどもの頃に2年間ほど美咲町(中央地区)に住んでいたことがあり、自然の中でのびのびと遊んだ記憶が「住みやすそう」というポジティブなイメージに繋がっていました。

美咲町での生活について教えてください。

小林さんのこどもの画像

実際に暮らし始めてからの生活は、非常に満足度の高いものとなっています。

のびのびとした暮らし

夏野菜を手に取る小林さんのこどもの画像
小林さんのこどもの画像

広い自宅の庭をフェンスで囲い、子供が自由に走り回れる「ミニ保育園」のような公園にしています。夏には家庭菜園でトマトなどの野菜を作り、庭でバーベキューを楽しむなど、自然豊かな環境を活かした生活を送っています。

温かい地域コミュニティ

近所の人たちが非常に温かく、会えば声をかけてくれたり、野菜をお裾分けしてくれたりするなど、都会では経験できなかった住民同士の交流があります。

美咲町での子育てについて教えてください。

豊かな自然とのびのびとした住環境

小林さんのこどもの画像

美咲町では、都会では得られない広い敷地と自然を活かした育児ができます。

非常に静かな環境で、こどもをのびのびと育てることができすごくいいと思っています。

一人ひとりを大切にする手厚い教育・支援

少人数ならではの、顔の見えるきめ細やかなサポートが大きな魅力です。

個性を尊重する先生

支援センターや児童館の先生が、すぐに子供の名前やキャラクターを覚えてくれ、一人ひとりを大切に扱ってくれる安心感があります。

共に育てる姿勢

子供同士のトラブルがあっても、先生が「本当はどうしたかったのか」という子供の思いを理解し、保護者と一緒に向き合ってくれる温かい環境です。

行政の姿勢

町がホームページ等を通じて「子供に力を入れていること」を積極的に発信しており、行政の充実した支援体制がいいと思います。

親同士の深い繋がりと地域の見守り

孤立しがちな育児において、地域全体で子供を見守る文化が根付いています。

 母親同士の親密な関係

 親子クラブ(ひよこクラブ)を通じて、母親同士が仲良くなり、お互いの家を行き来して遊ぶような親密な関係を築くことができています。 

温かい近所付き合い

近所の人が温かく、会えば声をかけてくれたり、野菜をお裾分けしてくれたりするなど、地域全体で子供を見守る雰囲気があります。

親族のサポート

近くに主人の両親がおり、保育園の送迎などで協力が得やすいというありがたい環境があります。

心理的なゆとりと実利的なメリット

小林さん家族の旅行の画像

都会での育児に比べて、精神的・経済的な負担が軽減されます。

ゆとりをもてる育児

都会の暮らしはでは、人混みの中で子供が他人に迷惑をかけないか気を遣いますが、美咲町では周囲の理解と余裕があり、精神的なゆとりを持って過ごせます。

待機児童の心配が少ない

都市部で深刻な待機児童の問題が少なく、一時保育も利用しやすい環境です。また、3歳まで自宅でゆっくり子供と向き合って育てるといった理想的な育児計画が立てやすい点もメリットです。

家計に優しい

水道代が安く土地が安いといった経済的なメリットもあります。

美咲町は、自然、人、支援のすべてが「一人ひとりの子供」に寄り添っており、親子ともに心豊かに過ごせる町としておすすめします。

ご夫婦のお仕事は?

ご主人:市役所にお勤め

遥さん:小学校にお勤め(現在は育児休暇中)


 

将来の夢を教えてください。

今こどもは1人ですが、現在2人目を妊娠中です。より賑やかになると思いますが、のびのびと子育て生活を楽しみたいと思います。また、我が子だけでなく、お友達や近所の子が気軽に集まれるような「人が集まる賑やかな家」になることを夢見ています。

 

この記事に関するお問い合わせ先

みさき共創室
〒709-3717 岡山県久米郡美咲町原田2144番地1
電話番号:0868-66-1660
ファックス:0868-66-2038
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