たまごかけごはん(食堂かめっち。)の画像

美咲町にある「食堂かめっち。」は、“究極のTKG”を求めて全国から人が訪れる卵かけご飯の名物店です。

産みたて卵と、日本の棚田百選に選ばれた大垪和西(おおはがにし)の米。 驚くほどシンプルなのに、ひと口食べるだけで「これだ」と感じるおいしさがあります。

700円で卵もご飯もおかわり自由という気軽さもあり、家族でも、旅の途中でも、ふらっと利用しやすいのが嬉しいところ。

気取らない食堂の雰囲気と、素材のおいしさがまっすぐ届く“究極の一杯”。美咲町に来たなら、ぜひ味わってほしい名物です。

なぜ『かめっち。』の卵かけご飯は“究極のTKG”と呼ばれるのか

おいしそうな食堂かめっちのたまごかけごはんの画像

産みたて卵 × 棚田米という、シンプルで強い組み合わせ

かめっち。のTKGに特別な名前がつく理由は、素材そのもののクオリティの高さにあります。

卵は、西日本最大級の養鶏場・美咲ファームの産みたて。黄身の色が濃く、白身のコシも強い“鮮度抜群”の卵です。


そこに合わせるのは、日本の棚田百選「大垪和西の棚田」で育ったコシヒカリ。昼夜の寒暖差と棚田のきれいな水が育む甘みは、卵との相性が抜群です。

“卵かけご飯”という素朴な料理だからこそ、素材の良さがそのまま味に出る。そのピュアさが「究極」と呼ばれる理由のひとつです。

余計なものを足さない潔さが、おいしさを引き立てる

人気のこうふく定食の画像

かめっち。が大切にしているのは、“卵と米の魅力を邪魔しないこと”。トッピングを乗せたり、派手な演出をしたりはしません。

特製醤油をひとたらし加えるだけで、卵と米の香りが立ち上がり、驚くほど深い味わいになります。

「ただ混ぜるだけなのに、なんでこんなにおいしいの?」そんな感想が自然とこぼれる一杯です。

おかわり自由700円。気軽なのに満足度が高い理由

おかわり自由のたまごかけごはんの画像

“好きなだけ食べられる”という開放感

かめっち。のTKGは、卵もご飯も何杯でもおかわり自由。それでいて700円というわかりやすい価格。

たくさん食べたい人は思いきり、少しだけ味わいたい人は控えめに――。それぞれのペースで楽しめるのが魅力です。 旅の合間の食事としても負担が少なく、安心して立ち寄れる存在になっています。

特製醤油で最後まで飽きずに楽しめる

食堂かめっちの醤油の画像 しょうゆ・ジンジャー・のりだれ・しそだれ・ねぎだれ

甘みとキレのバランスを整えた特製醤油は、卵本来の風味を引き立てる絶妙な味わい。

かける量を調整するだけで、まるで別の一杯のような表情を見せてくれるため、おかわりしても飽きません。

「今日のベストなかけ方はどれだろう?」そんな小さな楽しみが毎回生まれるのも、かめっち。ならでは。

かめっち。が“誰でも行きやすい店”と言われる理由

食堂かめっちの外観の画像

飾らず入りやすい、食堂のようなあたたかさ

飾らず入りやすい、食堂かめっち店内の様子の画像

店のつくりは素朴で気取らず、ふらっと入ってサッと食べられる雰囲気があります。

観光地のレストランほど堅苦しくなく、一人でも、家族でも、気負わず利用できるのは、「かめっち。」の大きな魅力のひとつ。

店の回転が早いので、混んでいても待ち時間が長くなりにくい点も安心です。

近くに公園があり、食後の時間が気持ちよくつながる

中央運動公園内にあるため、食後にすぐ外へ出て散歩したり、広いスペースでのんびり過ごしたりできます。

徒歩5分ほどの場所には「みさキッズパーク」もあり、誰でも気持ちよく過ごせる環境が整っています。

「ごはんのあと、ちょっと歩こうか」そんな自然な流れがつくれるのも、かめっち。の魅力を引き立てるポイントです。

“卵かけご飯の聖地”と呼ばれる背景

TKGの原点につながる、美咲町の歴史

卵かけご飯を広めたとされる岸田吟香は、美咲町にゆかりある人物。美味しい米と卵がそろう土地として知られ、TKG文化はこの地域で育まれてきました。

かめっち。はその歴史を受け継ぐ存在として、町の名物店となっています。

100万人以上が訪れる、町おこしから生まれた名物店

町の活性化のために誕生した「かめっち。」は、今や県外からも多くの人が訪れる人気店。シンプルな料理がここまで愛される背景には、“美咲町の素材そのものの力強さ”があります。

ご利用案内

  • 美咲町中央運動公園内
  •  駐車場あり
  •  JR亀甲駅から徒歩約13分

この記事に関するお問い合わせ先

産業観光課
〒709-3717 岡山県久米郡美咲町原田2144番地1
電話番号:0868-66-1118
ファックス:0868-66-2038

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